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2024年3月

  • 2024年3月28日
  • 2024年3月28日

Reactの基礎 その5:React hooks その3 useContext()

React hooksとは関数コンポーネント内の状態やライフサイクルなどのReactの機能を「フック」するために用意されている機能群の総称です。 React hooksを副作用や状態管理の実行などを行うことができ、その用途に合わせて様々な種類のhooksを利用することができます。 React hooksはuse〇〇と名付けられており、〇〇の部分に利用する機能を表す単語が入ります。 React hooksはあらかじめ用意されている機能が多数あり、いくつかの記事に分けて紹介していきたいと思います。 今回は複数の階層のコンポーネントに跨った状態(コンテキスト)を管理することができるuseContext()についてまとめていきます。

  • 2024年3月22日
  • 2024年3月27日

Reactの基礎 その5:React hooks その2 useEffect()

新しい現場で本格的にReactを触ることになったのでReactについて学んだことを備忘録として記事にしていきます。 いくつかの記事にわけてReactでステートメントを保持・管理するための機能であるReact hooksについてまとめていきます。 今回は副作用フックを扱うuseEffect()についてまとめていきます。 副作用とは、レンダリングに直接関係しない処理のことで、データのフェッチや手動でのDOMの更新、ログの記録などが含まれます。 例えば、初期表示の際のデータを取得する処理やユーザーによる状態の変更が発生した際の表示の更新などです。 useEffect()は第一引数に副作用として実行する処理、第二引数に依存配列を渡すことで副作用の設定をします。

  • 2024年3月19日
  • 2024年3月22日

Reactの基礎 その4:React hooks その1 useState()

今回からいくつかの記事にわけてReactでステートメントを保持・管理するための機能であるReact hooksについてまとめていきます。 React hooksとは関数コンポーネント内の状態やライフサイクルなどのReactの機能を「フック」するために用意されている機能群の総称です。 React hooksを副作用や状態管理の実行などを行うことができ、その用途に合わせて様々な種類のhooksを利用することができます。 React hooksはuse〇〇と名付けられており、〇〇の部分に利用する機能を表す単語が入ります。 React hooksはあらかじめ用意されている機能が多数あり、いくつかの記事に分けて紹介していきたいと思います。 今回は代表的なReact hooksであるuseState()を紹介します。

  • 2024年3月15日
  • 2024年3月19日

Reactの基礎 その3:コンポーネント

今回はReactでアプリを作成していく上で重要となるコンポーネントについてまとめていきます。 コンポーネントとは コンポーネントとは、とても平たくいうとアプリケーションを構築する部品のことです。 Reactアプリでは、ヘッダーやフッターなどの大きな部品や、ボタンやフォームなどの小さな部品など、様々な単位でコンポーネント化することができます。 各コンポーネントは、HTML要素を返すJavaScriptの関数と捉えることができ、それぞれ独立して独自にスタイルや振る舞いを保持することができます。 1つのアプリを適切にコンポーネントに分割することによって、管理がしやすくなり、コンポーネントの再利用も可能になります。 これにより、コードの可読性や保守性を高めることができます。

  • 2024年3月10日
  • 2024年3月15日

Reactの基礎 その2:JSX記法

新しい現場で本格的にReactを触ることになったのでReactについて学んだことを備忘録として記事にしていきます。 何回かに記事を分けて、簡単なWebサイトを作成しデプロイするところまでをまとめていきます。 今回はJSX記法とコンポーネントについて説明しながら、Reactアプリで表示される内容の記述方法をまとめていきたいと思います。